安定した大企業に就職すべき技術集団の会社に就職すべきか

大企業が安定した就職先で、タマディックのような会社は有数でも不安定な会社なのでしょうか?

日本人がもっている時代錯誤な感覚と新時代の就職観を見直しましょう。

◎日本の大企業の“安定神話”を客観視すべきとき。

相談者の問いに「安定した大企業」とありますが、大企業は本当に安定した就職先となるでしょうか。

企業の現状についてはこちら≫URL:http://toyokeizai.net/articles/-/53429

競争力のあり方、企業の戦略性がグローバル化すべき時代に来ています。

すべての大企業が安定した航路をたどって行けているとは考えられません。

先日も、ある国有企業であった大手の会社が海外企業とのM&Aに失敗し、巨額の損失を出しました。

その穴埋めに国内大手の不動産会社との経営統合をすすめましたが、これも失敗に終わっています。

◎東証二部に降格したグローバル音痴な大企業?

上記のような事例は枚挙にいとまがなく、大手の電機メーカーが東証第二部に降格となった事例でも明らかです。

ハッキリ言って日本の企業はグローバル音痴です。

世界戦略の素人集団なので、大手といっても安心できる住処にはなりません。

シワヨセをくってリストラされるのはつねに社員です。

そのようなことを考えると、今後はタマディックのような企業で技術力を磨き、コツコツと自己のステージを高めていくことのほうがよほど確実性は高いです。

◎大企業に頼る時代も、それがエリートの道と考える時代も終わりました。

これからは自主独立、タマディックのような企業で自分の財産を築きましょう。

大企業とは、就職後の自分の大事な人生を他人任せにするために選ぶ場所です。

多くの日本人はまだ、それが安泰だと勘違いしています。

そうではなくタマディックのように自分磨きのできるステージがあるなら、それに挑戦することのほうが安泰につながる道です。